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昆布 わかめの不漁対策 地球防衛軍の海洋環境構想

Saturday, April 04, 2026

地球防衛軍公式ブログ/地球防衛軍農業システム/昆布 わかめの不漁対策 地球防衛軍の海洋環境構想

不漁に悩むわかめ漁師さん

  • 現状:海水の温度が高くわかめの成育がよくない 
  • 震災の傷跡:今までの倉庫や船が津波で流された
  • 協力:国などの補助で倉庫や備品を整え再出発 ボランティアの協力も

いま地球温暖化で、農作物の不作



海では、海藻なども育たない状況を迎えている。



具体的には、雨が降らないために果樹が枯れてしまったり、昨年 福島の農家さんは大豆が不作で品種によっては全滅だったそうだ。



私は海苔が大好きで、福島県南相馬まで香りのいい海苔を買いに行く。



その海苔やさんは、水温が高いためにウニが大発生。えさの昆布をだいぶく荒らしたという。



気温も高く、昆布は不作で収穫量はさがり値上がりが予想されると話していた。



私は、以前から海洋環境について 自然の素材を海洋に流す計画を持っていた。



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ワカメの成育は年々下降気味

  • 豊かな海域:当社の製品は即時に配送されます
  • 波が静かな場所:海域を半島が囲むようになった場所 そこでワカメや牡蠣が育つ

それは海洋微生物やプランクトンを育てれば、
酸素を生み出し海藻が育ちやすい環境になると思ったからだ。

海藻が増え酸素濃度が増せば、生態系がよみがえり魚の成育にも影響する。



更に魚が吐き出す二酸化炭素は、海苔や昆布 わかめの成長に必要な要素となる。



このような環境を整えるため、海洋微生物やプランクトンの成育に必要なミネラルやフルボ酸(腐葉土) 微生物をコンクリートで固めて 海洋ブロックを制作。



石巻の牡蠣やわかめの養殖の棚に 吊り下げることになった。



このブロックは熱帯魚をいれた水槽で実験すみだ。



水槽で浄化の循環がおきて、水槽は掃除しなくてもきれいな水が保たれた。



実際に海でのテストには
ブロックを2個 
来月には10個吊り下げ、
牡蠣の養殖に役立てる構想がある。



この構想が順調に進めば、海洋環境を整えるきっかけになると私は期待している。



​漁師 阿部さん そして紹介してくれた和田さん 本当にありがとう。

海洋環境を変えて豊かな海に

  • 利点:当社の製品は即時に配送されます
  • 機能:製品の利点を説明します
  • アイコン:設定内のアイコンを変更します

今後 この実験が成功すれば
​国や県に働きかけ
​
​海域の環境を変える計画を提案
​豊かな海つくりの
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​きっかけつつくりにしたい。
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