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ファネルの設計図の書き方

Wednesday, September 16, 2026

地球防衛軍公式ブログ/勝手にコンサル/ファネルの設計図の書き方

文章を書く → ページを作る → 自動化する。

多くの人はこの順番でファネルを作り始めます。ですが実は、この順番だと迷いやすく、手戻りも増えます。

先に全体設計を決めてから作り始めると、驚くほどファネル構築がスムーズになります。

ファネル構築の基本アウトライン

まず最初に、1枚のノートやGoogleドキュメントで、次の順番に設計しておくのがおすすめです。

1. 目的を決める

「何のためのファネルなのか」を1つに絞ります。

例:LINE登録を増やす/無料講座へ申込してもらう/商品を購入してもらう/個別相談につなげる。

2. ターゲットを決める

「誰に向けたファネルなのか」を明確にします。

例:「ネットショップを始めたいけれど、何から始めればいいかわからない初心者」。

3. 入口・オファーを決める

最初に何を見せるかを考えます。

SNS投稿 → 無料動画、無料PDF、無料講座、体験会など。

4. ページ構成を決める

基本は

集客 → オプトインページ → サンキューページ → 教育 → 商品・サービス紹介 → 申込ページ

という流れです。

5. 各ページの役割を1行で決める

たとえばオプトインページなら「無料BASE講座に興味を持ってもらい、メールアドレスを登録してもらう」。

サンキューページなら「登録のお礼+次に何をすればいいか伝える」という具合です。

6. ワークフローを設計する

「○○したら→○○する」という形で書きます。

例:フォーム登録 → タグ付与 → 管理者へ通知 → メール①送信 → 1日待つ → メール②送信、という設計です。

7. ステップメールの骨子を作る

最初から全文を書かず、まず件名と目的だけ決めます。

例えば7通なら、①お礼・約束したプレゼント、②悩みへの共感、③失敗しやすいポイント、④解決方法、⑤事例、⑥サービス紹介、⑦申込案内、という流れです。

8. 分岐を決める

メールを開封した/リンクをクリックした/購入した/申込しなかった、などで処理を変えます。

特に「購入した人に、いつまでも購入案内を送り続けない」設計が重要です。

9. ClickFunnelsで構築する

ここで初めて、ページ作成、フォーム、タグ、Workflow、メールを実装します。

設計図が完成していれば、ClickFunnelsでは基本的に「設計図を再現する作業」になります。

10. 最後にテストする

自分のメールアドレスで登録して、ページ遷移、メール到着、タグ、待機時間、分岐、購入後停止などを確認します。

例:「無料BASE講座」の場合

全体像はこんなイメージです。

> Instagram・Facebook・ブログ

> ↓

> 無料BASE講座LP「ネットショップを作ってみませんか?」

> ↓

> 名前・メール登録

> ↓

> サンキューページ「登録ありがとうございます」

> ↓

> タグ:BASE無料講座

> ↓

> 管理者通知

> ↓

> メール①(即時)登録のお礼+講座案内

> ↓

> 1日待つ

> ↓

> メール② ネットショップ初心者がつまずくポイント

> ↓

> メール③ BASEでできること

> ↓

> メール④ 商品ページの作り方

> ↓

> メール⑤ 集客方法

> ↓

> メール⑥ 実践事例

> ↓

> メール⑦ 個別相談・講座・サービス案内

> ↓

> 申込した?

> YES → 購入者・申込者タグ → 案内メール停止 → 購入者用Workflow

> NO → フォローアップ → 別オファー

これを図にすると、

集客 → 登録 → 教育 → 信頼 → 提案 → 申込 → フォロー

という非常にシンプルな構造です。

設計図は4つに分けると管理しやすい

設計図は次の4つに分けるのがおすすめです。

① ファネルマップ

どのページからどのページへ進むか。

② ページ設計書

各ページのタイトル、キャッチコピー、文章、画像、ボタン。

③ Workflow設計書

Trigger、Tag、Wait、Email、条件分岐、終了条件。

④ メール設計書

何通目/送信タイミング/件名/目的/本文/CTA。

この4つを先にGoogleドキュメントなどで作ってからClickFunnelsに入れると、途中で「次は何を作るんだっけ?」となりにくくなります。

まとめ

特に大事なのは、ClickFunnelsを開く前に「集客 → 登録 → 教育 → 販売 → フォロー」の一本のストーリーを完成させることです。これがブループリントになります。

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